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ウィンズ講座開講のお知らせ 11月7日
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学校で行われているウインズプロジェクトでは、保護者による仕事経験・人生経験を募集しています。
子どもたちへ未来へのヒントを伝えてみませんか?
学校・PTAでは人材登録バンクを一昨年より実施しています。
教壇へ立つこともあります。
投稿された文章が「時計台通信」(学校進路部発行:匿名です)へと掲載されることもあります。
子どもたちへと伝えたい、また伝えることがある保護者の皆さまのご連絡をお待ちしています。

活動に興味ある方は担任の先生を通してPTA本部へ書面でお問い合わせ下さい。担当者より、連絡させていただきます。

なお、平成21年2月にも2回目の開講を企画しています。



平成20年度第1回ウィンズ講座 ― 11月22日(土)13:00~

「客席ど真ん中」
 講師:岡田辰夫さん いわき芸術文化交流館ALIOS 舞台音響チーフ
 コンサートの音響を司るのが「PA」と呼ばれるセクション。PAとはPublic Address。「民衆に伝える」という意味です。講堂や校庭で行われる式典やイベントに活用されている校内放送もミニマムなPAと言えます。現在はデジタル技術によって高出力・高品質アイテムに進化しており、日本武道館や横浜アリーナ、東京ドームはもちろん、全国各地にある会場には無くてはならない存在となりました。それらPAシステムを自由に操るエンジニア&オペレーターの存在も時代と共に躍進しており、音楽業界でもコンサート・クリエーターとして確立されています。PAビジネスはコンサートだけではなく公共施設や各種アミューズメント施設の音響管理・運営というニーズもあります。全国でそれら業務に係わっている人は約3万名。しかしコンサートツアーの専属オペレーターは数百名と希少な存在でもあります。30数年間、そのPA業界を歩んできた講師が社会的ポジショニングや特殊性、メリット&デメリットを具体例を挙げて解説します。なお講座ではPC, DVDを活用して進行されます。

「地球の内部を診る技術」
 講師:鈴木敬一さん 川崎地質㈱事業本部・探査技術部勤務、技術士(応用理学部門)、RCCM(トンネル)
 我が国においては地震や火山あるいは斜面や洪水などの自然災害が多い。世界的に見ても特殊な地質構造がこれらの要因となっている。防災あるいは自然災害を低減する減災の観点から地質を調べることが不可欠である。しかし、地表に表れた地質情報だけから地質を推定することは難しく、地面を掘るにも限りがある。本講座では可能な限り地面を掘らないで地球の内部を診る技術について紹介するとともに、考古学など地球科学以外の応用範囲についても解説する。

「小学校教員の仕事」
 講師:都内公立小学校教諭
 小学校の教員というと、自分が卒業した小学校の担任の先生方を思い浮かべるのではないでしょうか。教科指導、清掃や給食の指導、運動会などの行事の準備、休み時間のケンカの仲裁・・・。担任として子どもと向かい合うなかでこの他にもたくさんの仕事があります。小学校の教員として必要な知識や技能、子どもと向かい合う楽しさや苦労などドラマの「金八先生」ではわからない「教師の仕事」について紹介します。

「英語は『目的』ではなく、コミュニケーションの『手段』」
 講師:上杉恵美さん 明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部・准教授
 皆さんは、「ホスピタリティ」という言葉を知っていますか?私が所属するホスピタリティ・ツーリズム学部では、航空機・ホテル・旅行などの業界で働くことを目指す学生たちに、将来「ホスピタリティ=おもてなし」のプロとして活躍してもらえるよう、実践的な授業を行っています。この講座では、接客業で必須とされる高い英語力を身につけるための英語の授業、そして、「英語で日本を紹介しよう」というテーマで通訳案内演習を行っている私のゼミの授業を紹介します。
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