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  ウィンズサポーターとして、ご協力いただけませんか
ウィンズ講座とは....


小松川高校では、PTAの生徒支援事業の一環として、「ウィンズ講座」を実施しています。
当講座は、保護者(PTA会員)や本校卒業生の方々に、ウィンズサポーターとしてご登録いただき、
講師として、ご自身の職業における具体的業務内容や、やりがい、苦労、仕事の楽しさを
お話しいただくことで、生徒が自らの将来を考えるきっかけを作ろうという取り組みです。

今回、この活動を多くの保護者の皆様に知っていただこうと、講座見学の機会を下記のとおり設けました。
ウィンズ講座の趣旨にご理解、ご賛同いただき、ウィンズサポーターとして多くの皆様にご協力いただければ幸いです。

活動に興味ある方は担任の先生を通してPTA学年委員会へ書面でお問い合わせ下さい。
担当者より、連絡させていただきます。



「平成21年度 第2回ウィンズ講座開催」
日 時     :2010年2月13日(土)13:30~14:30(予定)
会 場     :先生を通じて連絡(当日、玄関にも掲示します)
生徒の申込方法 :2月10日(水)までに、「ウィンズ講座申込書」に必要事項を記入し、職員室入口の箱に直接提出して下さい。
保護者の申込方法:事前申込みは不要です。

講座内容

No.1 「編集者ってこんなお仕事」
講師:御影池さん 【(株)学研教育出版】

理科系出身で出版社への就職にチャレンジし、2年の営業配属の後、あこがれの編集の仕事に転属。
その仕事は、想像とは違い、とまどいの連続。でも、こんなにやりがいのある仕事だったなんて!
出版社での編集者の仕事というものを、ざっくばらんにご紹介します。


No.2「医師という仕事」
講師:平野さん 【亀戸ひまわり診療所】

医師という仕事はほとんどの皆さんがご存知だと思います。
一度くらいは病院や診療所を受診したことがあるでしょうし、最近はテレビで医師を主人公にした「かっこいい」ドラマも放映されています。
しかし、医師にもいろんな医師がいます。名医や藪医者といった種類は別にして、
病院の医師、診療所の医師、あるいは内科や外科、産婦人科といった科目による違い、
また患者を診ないで研究だけをしている医師もいます。
そのような医師の仕事の内容と、私の診療所の紹介もしたいと思います。


No.3 「女性が働き続けるということ」
講師:PTA広報委員会HP担当 女性有志一同

皆さんは、自分の10年後、20年後、そして50年後の人生を想像したことがありますか。
高校では「自分の目標を達成するための進路」を考えるよう、指導を受けていると思います。
でも、目標が達成できて、希望の就職ができたとしても、それは、社会人としてのスタートでしかありません。
その後の長い人生の中には、結婚、出産、育児、引越、介護等々のライフイベントがあり、
また、並行して転職、退職、復職、起業、パートタイマーとしての勤務等、職業や就業形態の変化も考えられます。
社会人として20年以上のキャリアを持つ私達の職業・就業形態の変遷を知ることで、現状を実感するとともに、
より広い視野で、一生を通しての職業の選択について考えて頂ければと思います。


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「平成21年度 第1回ウィンズ講座開催」 10月31日(土)


「企画とは人の心を動かすこと」..........................「システムエンジニアって何をするんだろう?」


「人の生きるを見つめると、自分の生きるがみえてくる」...................「一枚の写真」現代医療への貢献


講座内容

No.1 「企画とは人の心を動かすこと」
講師:佐藤 さん【富士ゼロックス(株)】


企画という仕事は、自分の考えやアイデアを会社の中で形あるものにする夢のある仕事です。
しかしその内容が誰にも喜んで受け入れてもらえるとは限りません。
会社全体の事を考えると賛成する人よりも、むしろ反対する人の方が多いくらいです。
自分の考えたアイデアを形にするためには、反対する人に説明し理解してもらい、自分の考えに賛同してもらわなくてはなりません。
そのためには「人の心を動かすための努力」が必要となります。
これはどの様なことか、身近な例をとおして説明したいと思います。

No.2 「システムエンジニアって何をするんだろう?」
講師:藤本 さん【日興システムソリューションズ(株)】


企画という仕事は、自分の考えやアイデアを会社の中で形あるものにする夢のある仕事です。
しかしその内容が誰にも喜んで受け入れてもらえるとは限りません。会社全体の事を考えると賛成する人よりも、むしろ反対する人の方が多いくらいです。
自分の考えたアイデアを形にするためには、反対する人に説明し理解してもらい、自分の考えに賛同してもらわなくてはなりません。
そのためには「人の心を動かすための努力」が必要となります。これはどの様なことか、身近な例をとおして説明したいと思います。
「システムエンジニア」という職業をご存知でしょうか?
簡単に言うと、コンピュータを利用したいろいろなシステムを企画・開発・構築・運用をする仕事を行う人たちの総称です。
今の世の中はコンピューターシステム無しでは成り立たない部分も存在し、社会的には重要、かつ責任のある仕事です。
私が実際行っている仕事の内容を中心に、この職業に関する紹介を行います。

No.3 「1枚の写真」 ~ 現代医療への貢献~
講師:石田さん(診療放射線技師)【東京都健康長寿医療センター放射線診療科】


20 世紀以降、現代医療は著しい発展を遂げてきました。
医師の分野において細分化が進み、肺や肝臓、大腸や胃など臓器ごとに専門医師がいる今日、放射線技師は、全科にわたって対応する必要不可欠な職種となっています。
加えて、コンピュータの発展は、X 線CT やMRI などは、極めてリアルな人体内部の画像を提供してくれます。時に1 枚の画像情報が「人の命を左右する」ことさえあるのです。

No.4 「人の生きるを見つめると、自分の生きるがみえてくる」~人の生きる支援する生活保護施設の仕事
講師:田村さん 【(社)特別区人事・厚生事務組合社会福祉事業団】


平和と繁栄を謳歌している先進国日本。しかしこの日本にあって、失業により路上生活をする人々や、
DV(ドメスティックバイオレンス)により幼い子供とともに逃げ惑う母子世帯など、過酷な生活を余儀なくされている人々がいるのです。
このような方々が、再び当たり前の生活にもどれること。
これを支援するのが私の仕事です。人々を自立に結びつける支援とはどのようなことか。
このようなことについて、みなさんと一緒に考えたいと思います。

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ウィンズ講座をお手伝い下さる方を募集しています

ウインズプロジェクトでは、卒業生や保護者が仕事の経験・人生経験を子供たちに伝える講座を開講しております。
小松川生に皆さんの経験や未来へのヒントを伝えてみませんか?

子どもたちへと伝えたい、また伝えることがある保護者の方々からのご連絡をお待ちしています。
活動に興味ある方は担任の先生を通してPTA本部へ書面でお問い合わせ下さい。担当者より、連絡させていただきます。


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平成20年度第2回ウィンズ講座 ― 2月14日(土)13:00~

「働くってどういうこと? 多民族多文化共生社会に働く私たち」
 講師:NGO団体 事務局長
 この社会には、様々な職場で様々な人々が働いています。また、長い歴史を経て、働くことによってこの社会はつくられてきました。しかし同時に働くことの中で喜び、悩み、悲しみ、あるいはトラブルも時には起きます。最近では食品偽装の問題などありました。中学校を卒業すれば、誰しも社会に出ることに対する希望とともに漠然とした不安もまた抱くものです。働くとはどういうことなのか、多くの労働問題でのカウンセリング活動の経験をもとに一緒に考えたいと思います。


「区役所の魅力」
 講師:都内区役所職員課 小松川高校OB職員他
 公務員の使命は、国民や地域住民の幸せを創造する、人々のため、社会のための仕事です。中でも基礎自治体としての区役所は、国民・住民である地域の皆さんとともに「公共の福祉」の創造に取り組む、魅力のある職務です。区役所での業務をとおし行政マン・行政ウーマンの魅力についてご紹介します。さらには、ライフワークバランスが重要視されてきている今日、勤労者として休暇などの処遇、ライフスタイルの話も交えてご紹介します。


「看護師になるって・・・」
 講師:病院看護師
 看護師には2種類あり国家資格である正看護師と、地方自治体が認定する準看護師があります。私はこのうち正看護師という資格を持ち、現在、聖路加国際病院の形成外科外来で働いています。通常の看護業務のほかに様々な検討会や委員会、学会への参加など、私が行っている仕事について、お話します。この仕事を選んだきっかけや資格の取り方、収入など皆さんがちょっと聞いてみたいような内容も盛り込む予定です。


平成20年度第1回ウィンズ講座 ― 11月22日(土)13:00~

「客席ど真ん中」
 講師:音楽ホール・劇場舞台音響チーフ
 コンサートの音響を司るのが「PA」と呼ばれるセクション。PAとはPublic Address。「民衆に伝える」という意味です。講堂や校庭で行われる式典やイベントに活用されている校内放送もミニマムなPAと言えます。現在はデジタル技術によって高出力・高品質アイテムに進化しており、日本武道館や横浜アリーナ、東京ドームはもちろん、全国各地にある会場には無くてはならない存在となりました。それらPAシステムを自由に操るエンジニア&オペレーターの存在も時代と共に躍進しており、音楽業界でもコンサート・クリエーターとして確立されています。PAビジネスはコンサートだけではなく公共施設や各種アミューズメント施設の音響管理・運営というニーズもあります。全国でそれら業務に係わっている人は約3万名。しかしコンサートツアーの専属オペレーターは数百名と希少な存在でもあります。30数年間、そのPA業界を歩んできた講師が社会的ポジショニングや特殊性、メリット&デメリットを具体例を挙げて解説します。なお講座ではPC, DVDを活用して進行されます。



「地球の内部を診る技術」
 講師:建築・地質調査等総合コンサルティング会社 探査技術部勤務 技術士(応用理学部門)、RCCM(トンネル)
 我が国においては地震や火山あるいは斜面や洪水などの自然災害が多い。世界的に見ても特殊な地質構造がこれらの要因となっている。防災あるいは自然災害を低減する減災の観点から地質を調べることが不可欠である。しかし、地表に表れた地質情報だけから地質を推定することは難しく、地面を掘るにも限りがある。本講座では可能な限り地面を掘らないで地球の内部を診る技術について紹介するとともに、考古学など地球科学以外の応用範囲についても解説する。

「小学校教員の仕事」
 講師:都内公立小学校教諭
 小学校の教員というと、自分が卒業した小学校の担任の先生方を思い浮かべるのではないでしょうか。教科指導、清掃や給食の指導、運動会などの行事の準備、休み時間のケンカの仲裁・・・。担任として子どもと向かい合うなかでこの他にもたくさんの仕事があります。小学校の教員として必要な知識や技能、子どもと向かい合う楽しさや苦労などドラマの「金八先生」ではわからない「教師の仕事」について紹介します。



「英語は『目的』ではなく、コミュニケーションの『手段』」
 講師:大学ホスピタリティ・ツーリズム学部・准教授
 皆さんは、「ホスピタリティ」という言葉を知っていますか?私が所属するホスピタリティ・ツーリズム学部では、航空機・ホテル・旅行などの業界で働くことを目指す学生たちに、将来「ホスピタリティ=おもてなし」のプロとして活躍してもらえるよう、実践的な授業を行っています。この講座では、接客業で必須とされる高い英語力を身につけるための英語の授業、そして、「英語で日本を紹介しよう」というテーマで通訳案内演習を行っている私のゼミの授業を紹介します。

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